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ナイフとフォークで作るブログ

小説とアニメ、ときどき将棋とスポーツと何か。


岸さん、今季初勝利!

野球

今年のライオンズは出だし好調です!

中継ぎ崩壊から始まった昨シーズンのことを思うと、なんとも嬉しいです。


そんな中、一人調子に乗れていなかった岸さんが今日、1勝目をあげました。開幕投手を任されながら、ここまで3連敗。周りの勢いを殺さないためにも、はやくこの悪循環を断ちたかったので、価値ある勝利でした。


投手陣のこと

これで、岸、菊池、十亀、牧田、野上、涌井というローテーションの信頼性が一段と向上しました。これだとベテランの西口、石井が上がってきても中々出場機会は無さそうです。(※石井は、ファームでも投げてません。)


さらに先発だけじゃなくて、中継ぎ、抑えも安定しています。
中継ぎの方には多少の不安もありますが、去年に比べれば全然マシです。抑えは、サファテ、ウィリアムス、大石の3人で計算が立つので、怪我・アクシデントさえ無ければ8・9回で大崩れすることは殆ど無いはずです。


野手陣のこと

しかし、投手陣の層が厚いことはシーズン前から期待されていたので、驚かされたわけではありません。
むしろ驚きは、野手陣の攻撃力が予想以上だったことです。
絶対的な四番である中村が不在の中、三番栗山と五番ヘルマンを軸に打線が機能しています。栗山がこれほど三番に嵌まるとは思いませんでした。ランナーを返す、ランナーがいなければ出塁する、その両方を高いレベルで行なっています。


ルーキー金子

そして忘れてはいけないのが、ルーキー金子の存在です。彼は数字の上でも結果を出していますが、それ以上に秋山、浅村らの若手野手への強い刺激となっていることが、最大の貢献だと思います。ルーキーが活躍すれば、三年目、四年目の選手が黙っているわけには行きません。
その金子、開幕直後はライトでの先発が主でしたが、最近はショートに固定されつつあります。ポスト中島の答えが早くも見つかったのかもしれません。もちろん、まだ開幕20試合も行ってない段階、ぬか喜びの危険性もあります。それでも強く強く期待しています。


日本一へ

岸さんの初勝利について書くつもりが、風呂敷が広がってしまいました。ともかく今日の岸さんの勝ちは、好調ライオンズに欠けていたピースが埋まったことを意味しています。今後、ライオンズの勢いが加速されること間違いありません。


今年は日本一になります!!!