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ナイフとフォークで作るブログ

小説とアニメ、ときどき将棋とスポーツと何か。


『長門有希ちゃんの消失』の鶴屋さんの声がよい!

アニメ 声優 涼宮ハルヒ

 『長門有希ちゃんの消失』面白いです。おっとりしていて、照れ屋で、でも強い芯も持っている長門さんは魅力的です。ただ原点『涼宮ハルヒの憂鬱』から物語世界を知った身としては、どうしてもハルヒの方を応援したくなります。
 『長門有希ちゃんの消失』の原作漫画を読んでいないので、今後の展開は知らないのですが、不安な気持ちがなくもありません。一方が報われて、一方が泣くような結末になるのでしょうか。そうなるとすると、たとえハルヒが笑う側にいても素直に喜べません。どっち付かずの曖昧な状態の方がよいことって、やっぱりあります。
 とまあ、タイトルとは離れたことを書いてしまいました。


 さて『長門有希ちゃんの消失』を見る際の楽しみの一つに、鶴屋さんの声を聞くことがあります。「〜さねえ」や「〜にょろよ」という独特の語尾の使い方も愛嬌があってよいのですが(特に「〜さねえ」が好きです)、端的に声自体がとても好みです。
 『魔法少女まどか☆マギカ』の佐倉杏子の声も好きなのですが、両者の声は似ているような気もします。少しばかりトーンが低目で、やや掠れたハスキーさが混じった声。佐倉杏子の場合はそこに僅かに舌っ足らずという要素も加わり、鶴屋さんの場合は真っ直ぐな声質という差はあります。しかしどちらにしても、個人的には似た印象を受ける声です。そして、とても惹かれる声なのです。
 アニメを見ていると、ときに好きな声に出会います。魅力的な声を聞ける作品は、それだけで楽しみの度合いが一段上がります。それでなくても面白い『長門有希ちゃんの消失』ですが、鶴屋さんの声を聞けると思うと、益々と毎週の放送が楽しみになります。という、鶴屋さんの声が好きだというだけの話でした。

涼宮ハルヒの憂鬱 鶴屋さん メイドVer (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

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